松岡伸矢君
四国の山あいの集落で、4歳の男児が忽然として姿を消す。
親が目を離した20〜40秒の間の出来事だったという。
ネットの、特に未解決事件に関心を持つ人々の間では
いまだに事あるごとに話題にされ
その種の事件の代表格のような扱いとなっている。
語り尽くされた感のある事件につき、妄想は控え
伝えられている事実をあるがままに紹介し
事件から11年後、2000年に放送された番組だ。
ご両親が顔出しで出演しておられる。
開始15秒あたりから
失踪現場となった家と称し、田舎の家が登場。
「貞光町とは全く無関係の別の場所にある家」
「貞光町ではあるが、失踪現場となった家ではない」
「貞光町でもあり、失踪現場となった家でもある」
そのいずれなのかが、曖昧になっているように思う。
貞光町は、現在
つるぎ町貞光
地元貞光の人々にとっては自明のことなのだろうが
よそ者にとっては、このあたりからして悩む所だった。
調べてみると、この映像中の家の撮影は
100%間違いなく貞光町の某所で行われている。
わざわざ失踪現場の貞光町で
しかもご両親顔出しの上で撮影をしながら
「全く無関係の家をロケに用いる」
ということは、可能性としては低いかなと思うので
すなわち
「まさにこの映像中の家こそが、伸矢君失踪の現場となった家だ」
という風に推測出来る。
絶対ということではなく、映像を見た人がそれぞれに調査し
判断してみてほしい。
仮に映像中のこの家が失踪現場そのものだとすれば、例えば
「家の前の階段の勾配の気配」
「その階段を小さな子供たちが上っていく様子」
「階段を上っている人々の順番の位置
(2歳児を抱いた父親の正伸氏が最後尾
その前に伸矢君、先頭の2人が女の子
等々は、事件を考える上で参考になるかもしれない。
階段の3段程度のみ段差が勾配がきつく
残りはそうでもないように見える階段
松岡伸矢くんの一家は当時茨城県牛久市に住んでいた。
家族構成は父・正伸さんと妻・圭子さん、子供が長女
伸矢くん(4歳)、次男(2歳)の5人暮らしだった。
正伸さんはソフトウェア技術者として
国産の電算機関関連会社に勤めていたが
牛久で家を買い、1989年はじめには
外資系のコンピュータ会社に転職した。
それまでは深夜残業・休日出勤ばかりで
子供達と遊ぶ時間がままならなかったからだ。
1989年3月5日、圭子さんの実母が急死し
翌6日に一家は徳島県小松島市で営まれた葬儀に参列した
そのあと一家は車で1時間ほど離れた貞光町(現つるぎ町貞光)
の圭子さんの親戚宅を訪れこの日はここに泊まった。
小松島市から貞光の親戚宅を訪れる際
家族は親類の運転する2台の車に分乗した。
1台目に両親と弟、2台目に伸矢君と姉が乗った。
車のなかで弟が突然「伸矢」と叫んだことが
両親にはその後を
暗示していたようにみえてならないという。
翌7日の午前8時頃、正伸さんは3人の兄弟
(圭子さんの)いとこの子供を連れて近所に散歩に出かけた。
このあたりは標高200mほどの山間部の林道の終点近くにあり
公道から山の斜面に私道が延びて、
その斜面に親戚宅は建てられていたのだ。
正伸さんは朝食前だったので
10分ほどで散歩を切り上げている。
子供達ははしゃぎながら、正伸さんについてきていた。
家の玄関までの10メートルほどの石段を登った玄関先
まで伸矢くんがついてきていたことを正伸さんは記憶している
伸矢くんはこの時、もっと散歩したそうだったために
正伸さんは抱いていた次男を家の中にいた圭子さんに手渡し
玄関先に戻ってみると、伸矢くんの姿はなかった。
この間、40秒ほどである(20秒という情報もあり)
伸矢くんの姿がみえないことに気づいた正伸さんは
すぐに周辺を捜したが、伸矢くんを見つけることができなかった。
それから、家族・親類が近所を捜し回り
地元の消防団もこれに加わったが見つけることができないまま
午前10時(昼過ぎとの情報あり)
警察(貞光署)に通報した。
当初は山で迷子になっていると思い
この日のうちに山間部で大捜索が行われた。
貞光署からは全署員30名の半数が駆けつけ
県警機動隊、消防署員、地元消防団員に
一般市民を加えた100人近くの人を動員
翌8日には200人を動員
その後3ヶ月捜索を続けたが(のべ1400人という情報あり)
ついに伸矢くんを見つけることはできなかった。
ちなみに伸矢くんは
4歳とは思えないくらい、しっかりしていた。
自宅の住所も電話番号も年齢も家族の名前
さえもみんな言えたのだ。
現場は町道の終点付近で外部からの出入りは無いに等しい。
失踪時、100m離れた畑で農作業をしていた人は車を見かけなかった。
松岡さん一家が親戚宅に到着したことや
伸矢くんがいたことは外部に知られていない。
周辺に交通事故の痕跡は皆無。
貞光署ではそれでも以上の理由から
「事件にまきこまれたケースは考えにくい」
と徹底した周辺捜索を行った。
伸矢くんが失踪し、捜索が行われると同時に
親戚宅の電話にテープレコーダーをとりつけた。
ここが間違いだっだのであろうと個人的には思ってる。
正伸さん一家が牛久市に帰る前日の16日
特定失踪者調査会HPによると"15日頃夜
一本の奇妙な電話がかかってきた。
正伸さんが電話を取ると
「奥さんはいますか」
という、語尾のあがる徳島弁独特のアクセントの女性の声がした。
圭子さんが電話を替わると
その女性は「ナカハラマリコの母親」だと名乗り
「成蹊幼稚園の月組の父兄です。
幼稚園で見舞金を集めたのですが
どちらに送れば良いのでしょうか?
もう帰ってくるんですか?と尋ねた
成蹊幼稚園とは、伸矢くんの
姉が通っていた幼稚園だった
圭子さんは「明日帰る」という旨を伝えたが
その後「ナカハラマリコの母親」から連絡はなかったのだ。
見舞金についてこちらから尋ねることもできず
しばらく黙っていたが、数日たって幼稚園に問い合わせてみたところ
見舞金を集めたという事実はなく
ナカハラマリコという名前の子供もいないことが判明した。
50回を超えるテレビ出演で情報提供を求め
自宅の電話番号も公表した。
目撃証言は多くよせられ
信憑性の高いものもあった。
それらは全国津々浦々で目撃されていた。
これは誘拐が濃厚だと思う。
猛禽類では無い。人間の
記憶違いで、わづかな間に車でさらったと推理する。
農作業の人も曖昧だと思う(本業があるから)
いて個人的には残念だが、当たってないと思っている。
深い情報だとは思う。
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