2024年06月11日

新潟少女監禁事件の警察の不祥事から読み解く 日本のpolis





優秀と言われている

日本の警察

本当にそうでしょうか?

高知の白バイ


新潟の監禁


今日は新潟で起こった監禁を振り返ります。



まず、警察の嘘が問題となった事件



その中の一つに

1990年11月
当時9歳の少女が誘拐され、約9年2ヶ月と長期に監禁されていた事件。


当事者は希望を捨てず、
毎年11月にはチラシを配り、情報を求めていました。



2001年1月 少女は保護されましたが、
無理やり【車のトランクに入れられ、連れ去られ】
怖くて逃げれず、家の外に出たのも初めてでした。
当初は、【殴られたり、ナイフで脅され】

監禁されていたのが【住宅街にある犯人の家で、母親も同居】しており、


警察署からも500メートルの距離で、
10年近くもの間、誰も気づかなかった、、、となっています。


ですが、
N県警の捜査不備や不祥事が次々と発覚しました。
一旦否定したことを後で認めて釈明し、謝罪する醜いものでした。



現職警官への極秘の聴取など、初動捜査ミスも疑われ、


(1)容疑者の男性が、【入力ミスにより、犯罪者リストから
漏れていた。】
(2)1月28日の女性発見時、保健所からの出勤要請を断り、
行方不明者と判明してから出動した。
(3)女性を保護したときの記者会見において、事実と異なる発表を
行った。

長い間、行方不明だった少女の発見、保護は
驚きとともに喜ばしいニュースとして伝えられましたが、
被害者の父親の言葉の中に
「家の玄関を無断で開けて、中をのぞき見る報道関係者もいた」


これは、犯罪ではないでしょうか?


組織や私たちの社会の中で、出世する人たちが
【嘘をついたほうが得な場合が多い】、そんな世の中であっては
いけないと思います。


警察は正義の味方とは思わない事!

何かあってからしか動きません。





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posted by 管理人 at 12:00| Comment(2) | 管理人が思う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3年前の山口県での男児行方不明事件では、あの尾畠春夫さんが事件解決に導きました。
しかも警察が数日かけて100人規模で捜索しても見つからなかったのに、尾畠さんは一発で発見し保護しました。
この方が現われなければルーチンワークのような捜査を毎日繰り返し、そのままになっていたでしょう。

埼玉桶川のストーカー殺人事件でも、被害女性の相談を警察が門前払いしたことが悲劇に繋がってしまいました。
しかも新潟の事件同様、初動捜査ミスと内部実態のお粗末ぶりが明らかになりました。
このように、これまでの数多くの事件で警察の杜撰な実態が明らかになっています。
事件を長引かせているのも、警察の捜査や内部にも原因がありそうです。
テレビも、警察を取り上げた長々とした特番など華々しくやっている場合ではないと思います。
Posted by 成田あいる at 2021年05月03日 08:01
成田あいるさん

日本の警察って規律と言って
結局マニュアルどうりにしか動けない・動かない
んですよね。
それにしても尾畠さんは素晴らしかったですよね!

マニュアルが邪魔でもあるし
必要でもある。
ここの線引きが日本の警察の弱い所ですよね。

自分の経験だとめんどくさい事を
持ってくるなって感じでしょか?
警察内部にも派閥があり、くだらない見栄が
あるようでした。
医療も警察もコロナに振り回され
この国は一度沈んだ方がいいように思っています。

人のいい日本人
スパイやられ放題
尖閣も危うい現状
コロナでグダグダ・・・
自民党一強
どこに向かってるのやら・・・

Posted by 管理人 at 2021年05月03日 11:06
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