2019年11月30日

とってもいい話




テネシー州に住む22歳のアリエル・ディジリーがFacebookに投稿した文章が広く反響を呼んでいる。

アリエルはコミュニティサービスの事務所に勤め、恋人のクインは中古車ディーラーで働いている。
生活に余裕はなく、倹約に倹約を重ねる毎日だ。

2年間の交際を経て、2人は結婚を決意。「親友と結婚できるだけで幸せだから指輪は要らない」
とアリエルは言ったが、夫は違った。

クインはアリエルに指輪を贈るために、密かに貯金していたのだ。

ジュエリー店で2人が選んだのは、シルバーとキュービックジルコニアのリングだった。
値段は130ドル(約13,700円)。
心躍らせて会計を待っている間、店員のつぶやきが耳に入ってしまった。

「これを婚約指輪として買うなんて信じられる? みじめすぎるわ」

クインの顔はみるみる曇り、がっくりと肩を落としてしまった。
そして「本当に君はこれで幸せなの? これでいいの?」
と不安そうに聞いてきたという。アリエルはその女性店員に
「重要なのは指輪そのものじゃない。それを買う、という愛こそが大切なのよ」
と反論し、指輪を受け取ってその場を去った。

アリエルは疑問を投げかける。

「私達の国はいつから、男性が3,000ドル以上の派手な指輪を買わないと
愛を伝えられないような国になってしまったんでしょう。
指輪は本当に素敵で、あのときの気持ちは最高だった。
他の人たちの体験に勝るとも劣らないものだった。なぜモノが愛と同一視されるのでしょうか。

私の夫は、宝石を買う余裕がなかったから私に嫌われるのではないかと考えました。
私が欲しい指輪を買えなかったから、私の愛が薄れるのではないかと恐れました。
世間がこのようにしてしまったんです。本当に悲しいことです。
でも、裁判所での結婚、130ドルの指輪、夫からの精一杯の愛情は、
想像していたよりもずっと幸せなんですよ」

彼女の“指輪物語”は多くの人の共感を呼び、65,000回を超えるリアクションを得ている。
「なんて素敵なストーリー」
「身の丈に合うものを選択したことはとても賢い」
といったコメントや、「私の指輪も見て」「私のは25ドルだったのよ」
とシルバーやジルコニアの指輪の写真が次々寄せられている。




出典http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161206-00010004-jisin-ent



素敵な話です。






この店員は幸せになる人生は待っていないだろうね。






いい歳して、「え?」って思う人間性の






人っていますよね。







文句言ったり、ムラがあったり、つまらなそうだったり・・・






不幸な人生って、きっと自分で種を撒いた





結果ですよね。




謝れずに、変わるチャンスを見て見ぬフリした自分の。




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2019年11月29日

毒親 ダブルメッセージ








過干渉の親は支配欲を持っています。








支配して親の欲求を満足しようと、あなたを使います。









たとえると親が子供に「〜しなさい」と言ったとしますよね?










子供がその考えを鵜呑みにして自分で行動すると、











親は「なぜ、言われた通りにしないんだ!」









と怒りだしますよね。










でも子供が親に言われた通りに行動すると、











今度は「なぜ、自分で工夫しないんだお前は!」









怒りだすようなことです。










この例でいうと、どのような行動をとっても子供は失敗するのですから











親は自分の支配欲を満たすために無意識で子供を操作してるのです。










これがダブルメッセージです。











毒親は最初からあなたを振り回すことが目的であって、









実際の結果なんて本当はどっちでもいいのではないのでしょうか?











こういう環境下にいたら、子供は防ぎようがありませんし










洗脳という言葉がピッタリではないのでしょうか?










過干渉の根深い問題の、ほんのわずかな一例にすぎないのです。










過干渉は良い事がない自立を阻む環境です。







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推奨本 読んでみるといい

母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘 (こころライブラリー)
















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2019年11月28日

バカ親・毒親の欲しいもの





毒親の本当に欲しいもの










それは、自分自身の幸せ。











あなたは召使い。











親の分身。











実際はそんなもん。












毒親は、一人になりたくないの。











自分が幸せじゃないから「あなたに構うの」!












あなたの結婚も本当は心からは望んでないの。












本当は介護要員になって欲しいの。










だって












「育ててあげたんだもん!」












これって本音だよ。













あなたは、わたし「毒親自身ね」がいないと何もできないように育てたの!













これも本当だよ。
















もう、分かったかな?












抜けだす以外方法はないんだよ!って事。














洗脳される前に、その洗脳を断ち切って














勇気のある今日にして下さい!















出来ないという選択肢はないよ!!












やってみなよ!やるしかないんだよ!!!











11月の終わりでも諦めない事が大事だよ。










まだまだ貴方は変れるよ!!






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